タイ!
マスターベーションは、ウマ、サル、イルカ、イヌ、ゾウなどの多くの哺乳類で頻繁に観察される。
メスもオスもこの快楽に身を委ねている。そして人間と同じようにその方法は創意工夫に富んでいる。
イヌ、ヤギ、サル、モルモットなどの多くの種で、オスは自らフェラチオをする。ときにはそれで射精に至ることもある。
霊長類のメスが自らクンニリングスを行ったという注目すべき報告もいくつかある。
囲いに入れられたメスのチンパンジーが庭のホースから流れ出る水を直接クリトリスに当てる様子が観察されたこともある。
メスのオランウータンは木の皮や棒で作った粗雑な張り形を使うことすらある。
あるメスのヤマアラシは、棒にまたがって歩き回り、振動を股間に伝えていた。
しかしおそらく動物たちの中で最もマスターベーションに創造性を発揮しているのは、オスのバンドウイルカだろう。
彼らはくねくねと動き回る生きたウナギをペニスにまとわりつかせる。
(中略)
オス同士、メス同士のオーラルセックスはハイエナやボノボなど数多くの種で報告されており、ボノボではメス同士が生殖器をこすり合わせる。
オス同士のアナルセックスは、ヒツジ、キリン、バイソンなどで記録がある。
バンドウイルカはオス同士で互いの生殖溝にペニスを挿入する。
アマゾンカワイルカはオス同士で互いの噴気孔にペニスを挿入する。
知られている限り唯一の鼻セックスの事例だ。
(中略)
動物のセックスについて語る以上、もっと風変わりな現象を扱わないわけにはいかない。
異種間セックスだ。
捕獲されて自由を奪われた動物の間ではよく見られる行動だが、野生動物についても例が報告されている。
オスのヘラジカがメスのウマと交尾することはよく知られている。
シベリアの動物園ではトラとライオンが交尾して子どもを産んだ。
野生動物の遺伝子を解析して異種間の交配で生まれた個体を調べると言う方法で、ハイイログマとホッキョクグマの間には性的接触があることが確認されている。
(中略)
1995年6月のある日、博物館のオフィスにいたセース・ムイリカー博士は、オスのマガモが部屋の窓にぶつかるのを見た。カモは死んだ。
様子を身に近寄った博士は、ほかのオスのマガモがやってきて、死んだカモの遺骸をレイプするのを目撃した。それは75分にわたって続いた。
ムイリカー博士がこの発見を科学誌に投稿しようと準備をはじめると、すでにマガモの異性間屍姦について文献があることに気がついた。
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快楽回路 (p.115-117)
やばい! |
PC/VDT作業用の眼鏡は有効 ※ただし度が弱いだけ (スコア:5, 興味深い)
by t-tarou (10729) on 2012年06月29日 14時32分 (#2183544)
パソコン・読書などのために、通常の眼鏡よりかなり度を落としてデスクトップPCを使うのに不自由しない程度にした眼鏡を使っています。
古典的ですがこれがかなり有効でして、以前は超時間作業をしていると
・帰宅時に目の焦点があいにくくなる
・明らかに一時敵に視力が低下する
・目がかすむ
といった症状が出ていたんですが、これを使う様になってからこうしたことは無くなりました。
かなり疲れにくいです。
レンズに特別なコーティングはしてません。普通のレンズです。レンズも度が弱ければ歪みも少ないので一番安いレンズでも結構大丈夫。ワンセット4000円とかで作れました。
注文するときには、それなりに処方ができる眼鏡屋さんで「パソコンや読書の時に使う度の弱い眼鏡が欲しい」と依頼すると、手持ちの視力表というのがあって、それを使って処方してくれます。
人間の目は遠くを見るときには力を抜いて、近くを見るためにピントを合わせるときに緊張する様になっているのだそうです。そして眼鏡は遠くにピントを合わせるように矯正するものですので、その状態で近くにピントを合わせようとすると、裸眼より目が緊張しっぱなしになってしまうと言う理屈だとか。この理屈から乱視が入っているとか、特に度が進んでいる方にこそ有効らしいです。
単純にこの理屈を体感するには眼鏡を外してみればいいです。眼鏡を外した方が基本的に目は楽ですよね?
またよく見えなくなったからと新しい度を進めた眼鏡を買ったが、家の中などでは古い度が弱い眼鏡のほうが楽なのでこちらを使っている…そんな経験がある人も多いのではないでしょうか。
ブルーライトが本当に問題なのか、そしてカットグラスは有効なのか今一不明で未検証のまま、どんどん商売が先行してますが、こう言う古典的なパソコン眼鏡も有効ですよというお話です。安いですし。
#ブルーライトって、とりあえず色温度下げればいいのではと思うのは私だけ…?
ここに返信
Re:PC/VDT作業用の眼鏡は有効 ※ただし度が弱いだけ (スコア:2)
by hoihoi-p (5571) on 2012年06月29日 15時58分 (#2183640) 日記
パソコン・読書などのために、通常の眼鏡よりかなり度を落としてデスクトップPCを使うのに不自由しない程度にした眼鏡を使っています。
古典的ですがこれがかなり有効でして、以前は超時間作業をしていると
・帰宅時に目の焦点があいにくくなる
・明らかに一時敵に視力が低下する
・目がかすむ
私も同様の症状で気になってました。 老眼が入ってきていて、パソコンの距離に合わせたメガネを持っていますが、綺麗に見えるんだけど、目が疲れます。 右目と左目の視線が交わらず、並行のままの時も多いです。 最近は裸眼の方がストレスが少ない気がします。
本来は、メガネ屋より眼科診療を受けるべきでしょうね。
| — | Twitter / @hurricanemixer (via mcsgsym) |
「本日いらしているお母さんお父さん方は、なんでお子さんがTVゲームに『ハマる』のか、全くわからない方がほとんどだと思います。今日はその辺りについて、TVゲームを作っている側のワタシが、その仕組みについて解説させていただこうかと思っています。なにせ、子供をゲームにハマらせようと、あれこれ知恵を絞っている悪人(笑)というか張本人なワケですから、これ以上に的を射た話はないと思いますよ。それではご静聴よろしくお願い致します。
「まずお話を始める前に、ちょっと皆さんに質問をさせていただきたいと思います。よーく思い出してから答えてくださいね。――昨日、お子さんを『褒めた』という方、いらっしゃいましたら挙手願えますか?それじゃあ、もうちょっと範囲を広げて、今週、お子さんを『褒めた』という方?
「どうやら、あまり多くはないようですね。いや、なんでそんな質問をさせていただいたのかというと、実はここに、子供がゲームにハマる本質があるんですよ。最初っから手の内バラしちゃってますけど(笑)。
「実はTVゲームというのは、遊んでいる人間を『褒める装置』なんです。問題を出して、成功したら褒める。失敗したらペナルティを与える。我々はこれを『ゲーム性』と呼んでいますが、これがまさに、TVゲームという装置の本質なんです。
「誰だって、褒められれば嬉しいですよね? ところが実生活では、褒められる体験というのはあまりにも少ない。お母さん方、お子さんを叱ってばかりいませんか? 『またイタズラばかりして!』とか、『悪い点ばかり取ってきて!』とか。叱る方ばかりが多くなって、褒める方というのはついつい疎かになりがちです。
「でも、ゲームを作っている我々は、なるべく『褒めよう褒めよう』と思いながらゲームを作っているんですよ。毎日褒めたい。毎回褒めたい。出来れば『10秒に1回』、いや『60分の1秒に1回は褒めたい』、そう思いながら、プログラムを作っているんです。さすがに親御さんでも、60分の1秒に1回褒めるのは難しいでしょう(笑)。疲れちゃいますもんね。でもゲームというのはコンピュータですから、疲れずに褒め続けられるんです。
「とは云っても、褒められるだけじゃ飽きちゃいますよね。人間というのは刺激に慣れる習性がありますから、褒められ続けると『またかよ』とウンザリしちゃう。そこで我々は、出来る限り色々な行動に対して褒めようと、手を変え品を変え、色々なバリエーションを用意しているワケです。
「例えばさっき、『またイタズラばかりして!』と云いましたけれど、我々は、同じイタズラでも、創意工夫のある『褒められるべきイタズラ』というものがあると考えてます。大人からしたら、どう見てもイタズラはイタズラで、叱るしかないんですが…というかワタシだって叱りますけど(笑)、でもゲームの中では、創意工夫に対して褒めてあげる。これは、実生活ではあまりないコトですし、だからこそ、子供が惹き付けられるんですね。
「そしてもう一つ、ちゃんと叱ってあげる、というのも重要です。『ちゃんと叱る』というのは、実はすごく難しいコトなんです。子供がハマるよく出来たゲームというものは、ちゃんと叱るのが上手いゲームなんです。ここでは『叱る』と云ってますけど、要は『ペナルティを与える』というコトですか。『なんで失敗したかを理解させながらペナルティを与える』これはとても難しいコトなんですけれど、それが出来れば逆に『褒める』コトも活きてくるワケです。『褒める』と『叱る』とがペアになると、ものすごい威力を発揮しますね。
「ここで注意していただきたいのは、あくまでも『褒める』のがメインだというコトです。よく出来ていないダメなゲームのコトを『クソゲー』なんて云いますが、クソゲーの大部分は、叱るのが下手だったり、褒めてくれなくて叱ってばかりのゲームだったりします。あるいは、絶対に達成出来ないような目標を与えて、全く褒めてくれないゲームなんかもそうですね。子供はクソゲーに見向きもしませんから、やっぱり『褒める』のが重要だというコトです。
「クソゲーと云えば…たくさん褒めてくれるゲームであっても、クソゲーと呼ばれて、子供が見向きもしないモノがあります。それは『ルールがはっきりしない』モノです。褒められたんだけど、なんで褒められたのかわからない、とか、さっきは褒められたのに、今度は褒められなかった、という類のモノですね。子供は不公平に扱われるコトに対しては敏感ですから、こうしたモノは好みません。最近では少なくなってきましたが、昔はこうしたクソゲーがたくさんありました。
「お母さんお父さん方、その日の気分によって叱り方や褒め方を変えてはいませんか? それではまるでクソゲーと一緒で、叱っているコトにも褒めているコトにもなりません。むしろ、子供を混乱させるだけです。そうした態度を取れば取るほど、子供は、良く出来たゲーム、つまり『ちゃんと褒めて、ちゃんと叱ってくれるゲーム』に向かうコトになるでしょう。
「それでは、今日はこの辺にしておきましょう。なんだか、どこかで聞いたような教育論っぽくなってきましたけれど、これは、子供向けゲームを作っているワタシの実感として、同じ結論に達しているというコトです。
「次回は、親御さんが『子供とゲーム』に対してどのような態度を取るべきか、ゲーム制作者としてのワタシの考えを述べさせていただきたいと思います。本日はご静聴ありがとうございました」
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六百デザインの「嘘六百」: 時折綴る「子供にゲームをさせよ論」のコト (via puruhime) (via peckori) (via chaosszap) (via atorioum) (via echanplus) (via ag-ohki) (via fatherion) (via pdl2h) (via miniatures) (via takaakik) (via flood) (via kml) (via petapeta) (via ukar) (via uncate) (via mitsukuni) (via otsune) (via kasach1) 2010-06-19 (via gkojay) (via sai10t) (via 16493) (via mesowest) (via gpjc) (via ppssssss) (via fishandmush) (via mizhok) (via shinoddddd) (via oharico) (via tkashiwagi) (via budda) (via an-k) |
これはかなり悪い癖なんですが、実はある言葉を貰ってから一切そう思わなくなりました。
その言葉とは、
「タイガーウッズは、他の選手がプレイするときに、”成功しろ!”と願う」
そうです。
理由は、「失敗しろ!」と思うと潜在意識の中でに失敗するというのが
植え付けられるので自分のプレイのときに失敗するそうです。
だから、「他のみんなが成功しろと思ってると成功するよ!」と言うことでした。
K戦略とは逆に、個体が多少の環境変動にも絶えて生き延びることを狙っている。だから必然的に、体は大きくなる。いわば『ゾウの戦略』である。むろん大量の資源(食料)を必要とする。バルク・ケミカル品はK戦略と言っていいだろう。ただし成体になるまでに長い時間がかかるし、一度に生む子どもの数も限られている。だから急に数が増えたりはできない。安定志向だが、ネズミよりは絶滅しにくいのである。
| — | タイム・コンサルタントの日誌から : ゾウの戦略・ネズミの戦略 (via an-k) |



